【WordPress】投稿の編集メニューが違って困った話

IT とか

2018年12月以降にWordPress を始めた初心者のみなさん、投稿ページの使い方や編集を解説しているブログと、自分の投稿ページのメニューが違ってて困っていませんか?

 

~登場人物紹介~

くずお:自称天才!のフリーWebデザイナー。タバコと無精ひげがトレードマーク。

かのん:ブログ初心者。パソコンの設定にはそこそこ詳しいがhtml や CSS は書けない。

おい、ペンギン! 1か月も経つのに全然記事書いてないぞ!?

だってだって、投稿ページのメニューが白っぽいアイコンでよくわからないし、改行すると、段落が分かれるし、書きにくくて。。

ふん、しょうがな。教えてやるか。

WordPress の新旧エディター

2018年12月、WordPress 5.0がリリースされた時、標準エディタが変更になりました。

バージョン リリース 標準エディタ サポート
WordPress 4.0 2014年9月 Classic Editor 2021年まで
WordPress 5.0 2018年12月 Gutenberg

旧エディター(Classic Editor)は、ビジュアルエディタ と html を直接入力できるテキストエディターの組み合わせでした。

 

新エディター(Gutenberg)は、ブロック機能に対応した、新仕様のビジュアルエディタと、「コードエディタ」に名称変更したテキストエディタの組み合わせになりました。

 

そっか、去年作ったブログ(放置して削除)は、旧エディタだったから、見た目が違ってたのね。

そうだな。このブログは、初めから5.1.1だからな。

テーマ:Cocoon のフォーラムで、”ブロックエディタ”って言ってるのは、新エディタのことなんだ~。 意味が分かってきた!

ブロックエディタで、Cocoon設定のクラッシック エディタの要素を使うときは、クラッシックブロックをつかえばいい。

クラッシック ブロック?

このブログが、ブロックエディタの使い方に詳しいぞ。よく読んどけ。

 

今日のところは、プラグインからClassic Editorインストールして、有効にしておくから、とにかく、記事の数を増やせ! 記事を書かないと公開してる意味ないからな。

は~い。

今日のまとめ

ブロック エディタ

→ 2018年12月リリースのWordPress 5.x.xの 新しい標準エディタ: Gutenbergのこと

 

クラッシック ブロック

→ブロックエディタで、旧エディタに依存する機能を使うときに使う特殊ブロック

 

Classic Editorを使いたいとき

→プラグインからインストールして有効にする。

 

記事を書くのに慣れてきたら、ブロックエディタを覚えて、早めに切り替えないとダメだぞ! Classic Editorは、2年後にサポート終了だ。

ひとことコーナー

2019年現在、まだまだClassic Editor をベースに開発されたテーマや、Classic Editor をベースに使い方を解説したブログがほとんどだと思います。

私は、初めから、5.x.x のブロックエディタがインストールされていたので、解説ページと自分の投稿ページのメニューが違うので、大混乱しました。

 

Cocoonの吹き出しを使いたくて、いろいろ調べてるうちに、2種類のエディタがあることに気が付いて、ようやくサポートページに書かれている内容が理解できるようになりました(^^;

 

この記事は、Classic Editorで書いてますが、ブロックエディタのほうが、吹き出しの位置入れ替えが楽そうです。

早く覚えて Gutenberg であいさつ出来るように頑張ります!